県内医療を考える 事業継承と人材育成/ビジネスキャッチー
人手不足が叫ばれている今、県内の医療業界でも医療機関の減少や後継者不足など『事業継承』と『人材育成』が課題となっています。 きょうのビジネスキャッチーでは、県内医療をどう次の世代につないでいくのか?専門家を迎えて医療業界の未来を考えていきます。 私たちの暮らしに欠かすことのできない医療。その医療を支える現場で大きな課題となっているのが『医療機関の事業継承』です。...
View Article命を運ぶ〝走るICU〟狭い・電力不足 様々な課題を抱える救急車
特集です。南部医療センター・こども医療センターでは新たな救急車の確保に向けて、クラウドファンディングを行っています。咲)なぜ、新たな救急車が必要なのか?15年間、重症患者を搬送してきた救急車と導入をめざす新たな車両について取材してきました!...
View Article健康講座「あさるんぽ」
中高年層の運動不足解消や生活習慣病の予防に繋げようと、9月12日に那覇市でウォーキング講座が行われています。那覇市の若狭公民館で始まった健康講座「あさるんぽ」は、中高年の運動不足解消や生活習慣病の予防を目的として、無理なく楽しみながら動けるコツを伝授するウォーキング講座です。...
View Article夏場のインフル流行で県内に「注意報」
インフルエンザの感染が拡大しています。県は9月11日にインフルエンザ注意報を出して感染予防策を徹底するよう呼びかけています。 那覇セントラルクリニック・小渡貴司院長「沖縄では冬だけではなく夏場にもインフルエンザが流行しやすいのが特徴」...
View Article沖縄トヨタがフードドライブで子ども支援
沖縄トヨタグループはイベントで集めた食品をこども食堂などに届けようと贈呈式を行いました。 沖縄トヨタグループは先月開催した「キッズカーニバル」で来場者に食品の寄付を募り、協力した人には車のシートに使用されるレザーの廃材を活用したキーホルダー作り体験を実施しました。 9月11日の贈呈式で沖縄トヨタ自動車の崎原吏副社長は、「これからも地域とともに未来につながる活動を続けたい」と述べました。...
View Article沖縄の救急と”24時間365日断らない” 県内初の新たな受け皿
9月9日のきょうは、救急の日。山城アナウンサーが取材を担当しました。 救急医療に対する理解や認識を深め、医療従事者の意識向上を目的に制定されました。沖縄の救急現場の今を取材しました。南風原町にある南部医療センター・こども医療センター。県内に4つある救命救急センターのひとつで、県内で唯一、24時間 重篤な小児患者を受け入れる体制が整っています。しかし その現場は、夜間や休日、ひっ迫しています。...
View Article県や沖縄労働局などが経済団体に障害者雇用拡大を要請
2026年9月は「障害者雇用支援月間」です。障害者の雇用拡大に向けて県や沖縄労働局などがきょう、県内の経済団体に要請しました。 中部農林高等支援学校の新垣亮太郎さんは「どうか私たちが自分自身にあった職場を見つけ、社会に貢献するためのチャンスを見つけてくださいますよう、今後も就労体験の受け入れや障害者雇用でのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます」と話しました。...
View Article平均年齢は75.9歳!かりゆし長寿大学校大運動会
平均年齢75.9歳の大運動会が29日、那覇市で開かれ、家族の声援の中おじいちゃんおばあちゃんの笑顔がはじけました。 会場に、フレー!フレー!の声援が飛びます。高齢者の生きがいづくりなどを目的に35年前に開校したかりゆし長寿大学校。2026年は、倍率1.37倍から選ばれた146人が地域の文化や歴史を学んでいます。...
View Article「走るICU」搬送中でも手術可能な救急車導入に向けクラウドファンディング開始
救急搬送中の重症患者に対して必要な医療を提供しようと、県内の医療機関が高機能な救急車の導入に向けクラウドファンディングを実施しています。 南部医療センター・こども医療センター重盛康司院長「沖縄の未来と大切な命を守り抜くため、本プロジェクトへのご理解と温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます」...
View Article医療・介護の魅力を伝える体験イベント開催
若い世代に医療や介護分野への理解を深めてもらおうと県内の医療団体が8月16日、体験型のイベントを開きました。 今回初めて開かれた「美らLIFEフェスおきなわ」は若い世代に医療・介護の事の魅力や、やりがいを知ってもらおうと県医師会や医療団体が主催したものです。...
View Article熊本地震災害に伴う 「こころのケア班」派遣
熊本県を中心に発生した大規模地震で被災した人たちの心のケアにあたる「こころのケア班」の出発式が那覇市で行われました。派遣されるのは日本赤十字社沖縄支部の看護師や事務担当者、あわせて4人の「こころのケア班」です。...
View Article交通事故で親を亡くした子どもを支援 チャリティ―写真展開催
交通事故で親を亡くした子どもたちを支援するチャリティー写真展が8月4日から那覇市ではじまりました。 2026年で26回目の開催となるこの写真展は交通事故で親を亡くした子どもたちを支援しようと那覇市医師会が企画しているもので、地域医療に携わる医師や医療スタッフ28人が撮影した作品が寄せられました。...
View Article沖縄こども未来県民会議 総会
子どもの貧困対策に取り組む「沖縄子どもの未来県民会議」の総会が開かれ、大学進学の支援拡充などが話し合われました。 21日開かれた沖縄こども未来県民会議総会には、国や県・経済界などから80人が出席しました。...
View Article解説 熱中症の救急搬送が先週の2倍に
13日からの1週間で熱中症の疑いで救急搬送された人は85人となり前の週の約2倍になっています。総務省消防庁のまとめによりますと、今月13日から19日までに、県内で熱中症の疑いで救急搬送された人数は85人と、前の週の44人と比べて、およそ2倍となりました。このうち2人が、3週間以上の入院と治療が必要な「重症」となっています。...
View Article熱中症の救急搬送 先週の2倍に
先週、13日からの1週間で、熱中症の疑いで救急搬送された人が85人となり前の週のおよそ2倍になっています。 総務省消防庁のまとめによりますと、7月13日から19日までに県内で熱中症の疑いで救急搬送された人数は85人と、前の週の44人と比べておよそ2倍となりました。このうち2人が、3週間以上の入院と治療が必要な「重症」となっています。...
View Article手足口病 県内でも流行 県が2年ぶりに警報発表
全国的に感染が広がっている手足口病が県内でも急増していることから県は2年ぶりの警報を出して手洗いなどの予防を呼びかけています。 乳幼児がかかりやすい手足口病は、手足や口の中に水ぶくれのような発疹が出るウイルス性の感染症です。 県によりますと、県内24カ所の小児科で7月6日から12日までの1週間に報告された患者数は127人。...
View Article熱中症疑いで70代女性が死亡 県内では6日~12日で44人搬送/熱中症に注意するポイントは?
7月7日に金武町に住む70代の女性が熱中症の疑いで、死亡していたことが分かりました。県内では先週だけで44人が熱中症疑いで搬送されていて、県が注意を呼びかけています。...
View Article夏休み期間をサポート 子ども食堂で1日1000食提供
子どもの居場所づくりに取り組む団体が学校給食のない夏休み期間中、子ども食堂を開くと発表しました。 これは、子どもの居場所づくりなどに取り組んでいる団体が実施するもので給食がない夏休み期間中、子ども食堂を開き無料で昼食を提供します。...
View Article県内外から54社集い福祉機器展
福祉や介護の現場で使われる機器を集めた展示会が那覇市で開かれています。 この展示会は介護や福祉用具に関する知識や情報を提供しようと、県社会福祉協議会などが主催しているもので、14回目となる2026年は福祉用具を扱う54社が集っています。 本村杏珠記者は「こちらのシニアカーは小型で軽量のため小回りが効くのが特徴です。このようにスムーズに動きます」とリポート。...
View Article県内企業がひとり親家庭を応援 スマホ100台を無償提供
スマートフォンの修理や買取りなどを行う企業が、ひとり親家庭向けにスマートフォン100台を、無償で提供しました。 県内でスマートフォンの修理や買取、販売を行う企業「イーグル」はひとり親家庭を支援しようと、使われなくなったスマートフォンを修理し無償で配布する取り組みを行っています。 今回、抽選で配布されたスマートフォンはiPhoneXシリーズとSEの機種、あわせて100台。...
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